決めるのは学校です
mitoru.ai は評価も判定もしません。出席扱いや成績への反映をお約束することもできません。この紙は、学校が判断するための材料です。
mitoru.ai(みとる)体験のご案内
お子さんが家でしたことの記録(写真・ひとことメモ・音声・動画)をお預かりして、先生が読める形のA4 1枚にまとめてお返しします。
費用はかかりません。1分ほどで終わります。
学習活動レポート
① 成果物・活動の概要(AIによる要約)
② 家庭での観察・本人の作品(原文・無改変)
③ 学習指導要領 3観点への紐付け(AIによる下書き)
「低」や空欄は、無理に埋めずに先生の判断に委ねる箇所を示します。
④ 今回はレポートにしていないこと(正直な空欄)
⑥ 学校確認欄(先生の記入欄)
mitoru.ai は評価も判定もしません。出席扱いや成績への反映をお約束することもできません。この紙は、学校が判断するための材料です。
写真を1枚、送るだけです。ご家庭ごとのアカウントから送っていただくのが基本です。操作が負担な場合は、LINE またはメールでも構いません。費用はかかりません。
こういう場面に心当たりがあれば、役に立つかもしれません。
家では夢中でいろいろやっているのに、学校の記録の上では「何もしていない」ことになってしまう。
学校に伝えたい気持ちはあるけれど、何をどう書けば伝わるのかが分からない。
書いてはみたけれど、これで伝わっているのか自信がない。
たとえば、こんな時間に心当たりはありませんか。
同じゲームのボスに、何十回も挑み続けている。攻略法を覚えたわけではなく、動きをよく見て、自分なりにやり方を変えている。
レシピ通りにいかなくて、味や火加減を自分で調整している。失敗しても、次はこうしてみようと工夫している。
植物や生き物の世話を、毎日欠かさず続けている。変化に気づいて、声をかけたり記録したりしている。
試行錯誤していること、粘り強く取り組んでいること、変化に気づいて働きかけていること ── これは学校が学びの姿として大切にしている見方と、重なることがあります。
ただ、家の中だけで起きていることは、そのままでは学校に伝わりません。
学習活動レポート
① 成果物・活動の概要(AIによる要約)
② 家庭での観察・本人の作品(原文・無改変)
③ 学習指導要領 3観点への紐付け(AIによる下書き)
「低」や空欄は、無理に埋めずに先生の判断に委ねる箇所を示します。
④ 今回はレポートにしていないこと(正直な空欄)
⑥ 学校確認欄(先生の記入欄)
お子さんがしたこと(お預かりした記録を、そのまま載せます)
それが学習指導要領のどの項目に当たりうるか。学習指導要領は、学校で何を学ぶかを国が定めたものです。文部科学省が公開しているデータの原文そのままを載せます
そう読み取れる根拠と、どのくらい確からしいか
今回は読み取れなかったこと(正直に書きます)
先生が成績や所見をつけるとき、子どもの学習の跡を見て、それが学習指導要領のどこに当たるかを考え、根拠をもとに判断する ── という順で進めます。mitoru.ai がするのは、その前半だけを、家庭での学びについて肩代わりすることです。
点数も評定もつけません。そういう機能がありません。
決めるのは学校です。この紙は「学校が判断するための材料」であって、結果を保証するものではありません。ここは正直にお伝えしておきます。
できた紙は保護者の方にお渡しします。学校に出すかどうか、いつ出すかは、保護者の方が決めてください。
記録に無いことは書きません。証拠が薄いときは「確からしさ:低い」と正直に出ますし、読み取れなかったことは読み取れなかったと書きます。
この紙は、お子さんには見えないのが既定です。見せたいときだけ見せてください。
お子さんが「やめてほしい」と言ったら、そこでやめます。理由は要りません。
| よく心配されること | mitoru.ai では |
|---|---|
| カメラで見張られる | しません。カメラで撮り続ける機能がありません |
| 勉強時間や操作のログを記録される | しません。記録する場所を持っていません |
| 位置情報や生活の履歴を集められる | 集めません |
| 学校に筒抜けになる | なりません。お渡しするのは保護者の方だけです |
| AI が子どもを判定する | しません。判定する機能がありません |
体調や気持ちに関する記述(「しんどそうだった」など)は、紙を作る前に自動で取り除きます。評価の材料に混ぜないためです。
お子さんが家でしたことを送ってください。写真1枚でも構いません。つくったもの、読んだ本、育てている植物、書いたもの、話していたこと。何でも構いません。ひとことメモが添えられると、紙の精度が上がります。書けない日は写真だけで大丈夫です。
ご家庭ごとのアカウントから送っていただくのが基本です。操作が負担な場合は、LINE またはメールで送っていただく形でも構いません。どちらの場合も、こちらでお預かりして紙をお返しします。
かかりません。将来的には有料のサービスにする予定ですが、今回体験にご協力いただく方に費用は発生しません。
できた紙を見て、率直な感想を聞かせてください。「これは要らない」「ここが違う」でも構いません。むしろ、それが一番ありがたいです。
家庭でどれだけ学んでいても、それが学校の記録には残らない ── その構造が、教員をしていた頃からずっと気になっていました。
つくっているのは、学校の中にいた人間です。株式会社EmTrip の代表は元教員・教育実践研究者で、開発チームにはほかにも教壇に立っていた者がいます。
だから mitoru.ai は、評価を置きかえる道具ではなく、先生が判断するための材料をそろえる道具として作っています。どこまでを機械に任せ、どこからを先生に残すべきか ── その線の引き方は、学校の中で成績や所見をつけてきた経験から決めています。