mitoru.ai(みとる)体験のご案内

家でしていることを、学校に伝わる形に。

お子さんが家でしたことの記録(写真・ひとことメモ・音声・動画)をお預かりして、先生が読める形のA4 1枚にまとめてお返しします。

体験に申し込む

費用はかかりません。1分ほどで終わります。

読み取れなかったことは、読み取れなかったと書きます。

決めるのは学校です

mitoru.ai は評価も判定もしません。出席扱いや成績への反映をお約束することもできません。この紙は、学校が判断するための材料です。

あなたがすること

写真を1枚、送るだけです。ご家庭ごとのアカウントから送っていただくのが基本です。操作が負担な場合は、LINE またはメールでも構いません。費用はかかりません。

こんなことはありませんか

こういう場面に心当たりがあれば、役に立つかもしれません。

家では夢中でいろいろやっているのに、学校の記録の上では「何もしていない」ことになってしまう。

学校に伝えたい気持ちはあるけれど、何をどう書けば伝わるのかが分からない。

書いてはみたけれど、これで伝わっているのか自信がない。

「ただの遊び」に見えているもの

たとえば、こんな時間に心当たりはありませんか。

同じゲームのボスに、何十回も挑み続けている。攻略法を覚えたわけではなく、動きをよく見て、自分なりにやり方を変えている。

レシピ通りにいかなくて、味や火加減を自分で調整している。失敗しても、次はこうしてみようと工夫している。

植物や生き物の世話を、毎日欠かさず続けている。変化に気づいて、声をかけたり記録したりしている。

試行錯誤していること、粘り強く取り組んでいること、変化に気づいて働きかけていること ── これは学校が学びの姿として大切にしている見方と、重なることがあります。

ただ、家の中だけで起きていることは、そのままでは学校に伝わりません。

できあがる紙には、こう並びます

お子さんがしたこと(お預かりした記録を、そのまま載せます)

それが学習指導要領のどの項目に当たりうるか。学習指導要領は、学校で何を学ぶかを国が定めたものです。文部科学省が公開しているデータの原文そのままを載せます

そう読み取れる根拠と、どのくらい確からしいか

今回は読み取れなかったこと(正直に書きます)

先生が成績や所見をつけるとき、子どもの学習の跡を見て、それが学習指導要領のどこに当たるかを考え、根拠をもとに判断する ── という順で進めます。mitoru.ai がするのは、その前半だけを、家庭での学びについて肩代わりすることです。

しないこと・約束しないことを、先に書きます

評価はしません。

点数も評定もつけません。そういう機能がありません。

出席扱いや成績への反映を、お約束することはできません。

決めるのは学校です。この紙は「学校が判断するための材料」であって、結果を保証するものではありません。ここは正直にお伝えしておきます。

学校に自動で送ることはありません。

できた紙は保護者の方にお渡しします。学校に出すかどうか、いつ出すかは、保護者の方が決めてください。

話を盛りません。

記録に無いことは書きません。証拠が薄いときは「確からしさ:低い」と正直に出ますし、読み取れなかったことは読み取れなかったと書きます。

お子さんについて

この紙は、お子さんには見えないのが既定です。見せたいときだけ見せてください。

お子さんが「やめてほしい」と言ったら、そこでやめます。理由は要りません。

心配されることへの答え

よく心配されることmitoru.ai では
カメラで見張られるしません。カメラで撮り続ける機能がありません
勉強時間や操作のログを記録されるしません。記録する場所を持っていません
位置情報や生活の履歴を集められる集めません
学校に筒抜けになるなりません。お渡しするのは保護者の方だけです
AI が子どもを判定するしません。判定する機能がありません

体調や気持ちに関する記述(「しんどそうだった」など)は、紙を作る前に自動で取り除きます。評価の材料に混ぜないためです。

体験の流れ

やっていただくこと

お子さんが家でしたことを送ってください。写真1枚でも構いません。つくったもの、読んだ本、育てている植物、書いたもの、話していたこと。何でも構いません。ひとことメモが添えられると、紙の精度が上がります。書けない日は写真だけで大丈夫です。

送り方

ご家庭ごとのアカウントから送っていただくのが基本です。操作が負担な場合は、LINE またはメールで送っていただく形でも構いません。どちらの場合も、こちらでお預かりして紙をお返しします。

費用

かかりません。将来的には有料のサービスにする予定ですが、今回体験にご協力いただく方に費用は発生しません。

代わりにお願いしたいこと

できた紙を見て、率直な感想を聞かせてください。「これは要らない」「ここが違う」でも構いません。むしろ、それが一番ありがたいです。

体験に申し込む
  • 一世帯ずつ丁寧にお付き合いしたいため、一度にお受けできるのは数世帯です。
  • 順番にご案内するので、お待ちいただくことがあります。
  • ご希望に添えない場合もあることを、先にお伝えしておきます。

つくっている人たち

家庭でどれだけ学んでいても、それが学校の記録には残らない ── その構造が、教員をしていた頃からずっと気になっていました。

つくっているのは、学校の中にいた人間です。株式会社EmTrip の代表は元教員・教育実践研究者で、開発チームにはほかにも教壇に立っていた者がいます。

だから mitoru.ai は、評価を置きかえる道具ではなく、先生が判断するための材料をそろえる道具として作っています。どこまでを機械に任せ、どこからを先生に残すべきか ── その線の引き方は、学校の中で成績や所見をつけてきた経験から決めています。

お預かりしたものの扱い

お申し込み

下のフォームから、体験のお申し込みができます。

1分ほどで終わります。

体験に申し込む

お申し込みは上のフォームから。フォーム以外でのご質問は info@emtrip.io へどうぞ。